Y婦人の料理教室
午後から、浅草へお茶のお稽古。
寒い予報ながら
宗厚はさほど寒さを感じません。
昔からの習慣で、寒さに慣れているのでしょうね。
新しい顔ぶれもあって
特に、今日は変り種(笑)さんもみえました。
大学在校中、茶道部で、表を習得中。
アルバイトでこの職場を選んだのです。
宗厚の流派と異なりますが
彼女の流儀でお稽古する事となりました。
何時も、多岐に渡る人材に出会うのですが、
今回は、なかなか面白い(と言っては誤解が生じますが)女子大生です。
和のテーストで、実際に和服で働く職場を選び、
将来の夢につなげるのでしょうか?
若い人達の夢について、
じっくり、話し合ってみたいものですね。
帰りは「バス」を選びました。
そうしておきながら、
今日のような寒い日に、
よりにもよってバス停で並ぶなんて、
なんだか、
暖かい環境に慣れて、
チョッと、脱却したい現われかな?
ヤングと向き合うには、
ヒリヒリ・はりはりするぐらいの心境が必要なのかな?
ナーーーーンて、思ってしまいました。
朝・隆文は
フナさんのお迎えを戴いて
寒風吹きすさぶ中を
横浜方面に「ツーリング」
どんどん、やってくださいませ!
一方・爺・婆は
孫娘を送った帰りの、一宮庵生まれの娘が現れて
家に残された弟二人の孫男を呼び出して、お昼に
5人で、お寿司を頂きました。
久しぶり・・・・本当に
我が家以外の、我が家の家族と
ノンビリ過ごす事は稀な事であります。
我が家が、あまりにも変則的(?)でありますので、
恐らく、核家族のお家では
この様な感じなのでありましょうね。
弘祥・宗厚が、子育てに間
齋藤家は大家族でありましたので
年齢が様々
暮らしの原点が同じ家族でしたが
今では、少しはなれた家族と
月の内に何回か一緒に過ごし
それぞれの成長を見ていましたが
この家の中で、核の家族の動静をマジかに見るのは
新しい発見でもあります。
兄弟が、自宅では見ることの無い会話を聞き
「頂きます」「ご馳走様」と手を合わせる姿が
とても新鮮に思われました。
感心してから、お散歩に出て
6669歩 2・734km 134kcal
ご飯一食にも足りませんが、それでも
歩く事には、意義がございますね。
一宮庵邸内社では
親しくご贔屓下さるお客様の内祝いをさせて頂きます。
最近では、赤ちゃんのお祝いに
一宮庵をお使い下さるお客様が
寒さのなか、家族だけで
和気藹々と親しくお祝いが出来て、とても良い。と
愉しんで戴けるので、私たちも嬉しいです。
遠く、広島から、
お孫ちゃんのために飛んでいらっしゃた
爺・婆さまも、毎日の事を思って
さぞかし、ご安心でいらしゃいましたね。
めでたし・めでたし。
有難うございました。
冬将軍が到来。
こんな時には,家でモタモタしていますと
よけいに寒さがこたえます。
お昼ごはんの勉強にお散歩に出ました(笑)
太陽の陽射しは暖かく、
所々、日陰に残る雪の名残りが
カチカチに凍って,ツルンと滑って危ないほどです。
本日の歩行。12000歩でありました。
銀輪鉄道へどうぞ。
http://profile.ameba.jp/ryushi-s/
三宅宮宮司様の今日のブログに、 「いざが日頃 そのときに出た答えが納得出来るように、日頃から準備をしておこう。 一番と考え行動する」,とありました。 昨日は、進退を決する大きな問題が起って、 何を一番大切なこととするか、一瞬迷いましたが、こんな時こそ、
宗厚が日頃心掛けている事を優先しました。 翌日、この言葉が真っ先に目に留まって、 まさしく教えて下さったと感じました。 自分が生きてきた分しか答えが出せませんが、 本当に人生は一つではなく、答えも様々で、同じ事はありませんね。 人の分だけ生き方があり、「良い」とか 「悪い」判断までも千差万別です。 いざの時ほど日頃の自分なのだと思い、
手を合わせて幸せを願う事しか出来無いと、
思い知らされた事でした。 iPadから送信
晴耕雨読を地でいっている一宮庵ですね。
昨晩からの雪は
午前中、久しぶりに
町を雪景色にして、愉しみました(怪我をなった方には、ご免なさい)
こんな時には、有志が集まって
ご祈願のお経です。
お昼を皆で楽しく頂いて、
ソコへ、お馴染みのお客様が増えて
またまた、「麩饅頭」と「アーモンド甘食」を頂いて
それから・・・・・
夕闇迫った町へお散歩に出ました。
雪はほとんど解けているのですが、
そろそろ、アイスバーンになっているところもあって、
運動靴が、ツルツル滑ります。
ハハーーーン・これが危ないのだな・と
しっかり足を踏みしめて歩きました。
お師匠様から
腕が痛いときには
大きく腕を上げて
元気にウオーキングです。
と教えて頂いて、・・・・
ヤダーーーー
ばあさまだーーーー!